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初の1日イベント「COACHING KANSAI 2005」。
10月22日、ぶじ終わりました。
参加者は、ボランティアスタッフも含めると139人。10時の開場時間の30分も前にどんどん来場され、準備のできていなかった受付はてんやわんや。
講演時間が近づき、みなさんが続々着席すると、大きなホールの室温がはっきりと上がりました。エアコン設定を2度下げてもらいました。
午前、リンクアンドモチベーション・小笹芳央社長の基調講演。スライドを使い、中ごろにセルフテストを挟んだ構成で、とても説得力あふれていました。
午後、自創経営センター代表・東川鷹年氏は、ホワイトボードに書きながらの力のこもった講演。「企業は人なりではない。人こそ企業なり」「冷たい凍土に、初めて白い雪が積もる」数々の名言が心にズシリ。
それに続くパネルディスカッションでは、やる気を出す仕組みの「コア技術」とも言うべき、コーチングを職場で駆使したパネリストの松本茂樹氏、下山ひろ子氏が体験発表され、きわめて高い成果を披露して会場をうならせました。講演から引き続きパネリストに入られた東川氏はすかさず「これは特別のことじゃない。すべての管理職ができるようにならなきゃいけないんです」とエール。
質疑の時間には会場から活発に手が挙がり、時間が短いと感じさせました。6時間半の長丁場をものともしない熱気でした。
正田は、主催者として最後に挨拶させていただき、このイベントに関わってくれたすべての人たちに感謝の言葉を述べました。
快く依頼をお引き受けくださった講師・パネリスト陣、会場参加者、親身になってくださった会場担当者、後援を出してくださった諸機関、メルマガ、HP、ブログで告知してくださった業界の諸先輩方・・。そして、「COACHING
KANSAI 2005実行委員会」こと「チーム・CK2005」のみなさん。
そして、イベント後、CLSには9名のかたが入会してくださいました。
関西のコーチングの新しい1ページ。わが関西経済と地域にとっても1つの突破口になることを願ってやみません。
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