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「経営者、マネージャー自身が部下のよき”コーチ”に」
―当事務所と、任意団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」が、企業内コーチのコンセプトを関西で提唱したのが2003年。
この考え方は、広く受け入れられるようになりました。
社員の意欲や能力を高めるため、外部コーチが関わるのがよいのか。
または、頻繁に外部講師を招いて研修を受けさせるのがよいのか。
オフィス シェルパは、そうではない、と考えてきました。
だれよりも部門業績に責任をもち、そのために部下を束ねる立場にいる部門長自身が、
部下一人ひとりををよく知り、彼ら彼女らのよき”コーチ”となること、
それが、部門の求心力を高め、最高のパフォーマンスを上げるコツだ、
外部コーチの介入はそのための必要最小限でよい。
そう考えてきました。
そして現実に、この方法は非常に高い効果を上げています。
当事務所が「お客様のため」を真剣にとことん考え抜いたソリューション、それが「企業内コーチ育成」なのです。
あるリーダーが「企業内コーチ」になるとき、それは下で働いている部下にとっての働きやすさ、快適さが増すだけではなく、リーダーの方自身にとっても、喜びに満ちた体験になるようです。
「部下が見違えるようにイキイキ働いている」
「去年コーチングで育てた部下が今年大きな契約を取ってきた」
・・など、それまでリーダー自身が立ててきた手柄を部下が立てるようになることは、より深い仕事の喜びになるという声をおききしています。
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