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| 略歴 |
東京外国語大学中国語学科卒。
1988年〜91年、時事通信社にて、国際報道・警察・司法・医療・科学技術の取材報道に従事。
医薬翻訳者を経て、2001年よりコーチとして活動開始。
2003年、企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」を設立、代表を務める。
2003年〜2006年、4年連続で企業内コーチによるパネルディスカッションを連続開催。
うち2005、2006年は、1日イベント「コーチング関西」として開催予定。 |
| 得意分野・強み |
経営課題全般、リーダーシップ育成、ベンチャー育成、企業内コミュニケーションの推進。人に対する温かい共感と素朴さ、率直さ、誠実さ、倫理観、それに事実を吟味するクールな視点、視野の広さが同居。
「ハーバード式ビジネススクールのロジカルシンキングの講師とディベートして勝った」ロジカルさをもち、また自らプロジェクトリーダーとしての行動力も併せもつ。 |
| コーチング学習歴 |
2001年8月〜2004年7月 CTP受講。
2003年9月〜2005年3月 CTI JAPAN基礎〜応用コース修了(資格は取得せず)
2002年より現在まで、CLSの前身のML主催で各流派の講師を招き勉強会を連続開催。
2004年ごろより武田建・関学名誉教授の著書に親しみ私淑。
2007年4月より、関西福祉科学大学大学院にて同教授の心理学講座を聴講。 |
| オフィス シェルパの由来 |
シェルパ=もとはネパール東部の一部族の名。20世紀以降、ヒマラヤ登山家を道案内、荷物担ぎなどの形でサポートする職業として定着した。
「オフィスシェルパ」はコーチングにより、高い山頂−ゴール−を目指す人をサポートする存在でありたい、という願いを込め、名づけたもの。
正田が卒業旅行で行き、暴動に遭遇して通信社記者初仕事となったチベットの思い出も少々入っている。 |
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